小さな会社こそAIで「業務効率化」と「コストダウン」やさしく、楽しく、しっかりと。

地元東北の中小企業に、AIエージェントを広げます。

こんなお悩みはありませんか?

01

人手不足

募集を出しても人が来ない。やっと採れても、育つ前に辞めてしまう。そんな中で、見積り、請求書、日報、報告書といった本業以外の入力や転記、書類づくりに、毎日数時間が消えていませんか。社長自身が夜や休日に、ひとりで事務仕事を片づけている会社も少なくありません。

人を増やすのが難しい時代だからこそ、いまいる人の時間を取り戻すことが先です。AIエージェントは、届いた請求書の読み取り、見積りの下書き、日報の集計、期日のお知らせを、毎日休まずこなす「もうひとりの部下」です。人がするのは、AIが用意した内容を確かめて承認することだけ。

そうして空いた時間を、お客様と向き合う仕事や、現場の段取り、若手の育成に回せます。まずは、どの仕事に一番時間を取られているかを、一緒に数えるところから始めましょう。

02

ベテランのヌシ化

見積りの勘どころ、段取りの順番、あのお客様の好み、過去のトラブルの直し方。大事なことほど、長く勤めたベテランの頭の中にしかありません。

聞けば教えてくれるけれど、いつも忙しそうで、若手からは声をかけにくい。いつの間にか、その人がいないと仕事が回らない「ヌシ」のような存在になり、若手は育たず、本人も休めなくなります。その人が退職や病気で急に抜けたとき、会社が受ける痛手ははかりしれません。お客様からの信頼にも関わります。

AIなら、過去の見積書や図面、手順書、やり取りの記録をまとめて覚えさせ、誰でも何度でも聞ける状態にできます。ベテランの考え方を学んだAIクローンを、新人の相談相手にすることもできます。知恵を会社の財産として残すことは、ベテランを楽にし、次の世代を育てる一番の近道です。

03

AIよくわからん

ChatGPTを触ってみた。確かにすごい。でも、うちの仕事のどこに使えばいいのかが分からない。社員に勧めてみたものの、結局だれも使わなくなった。そんな声を、経営者の方からよく聞きます。

でも、分からなくて当たり前です。AIはあくまで道具なので、何を任せるかを決めないかぎり、役に立ちようがありません。難しい言葉や仕組みを覚える必要はありません。大切なのは、毎日の仕事の中で「面倒だ」「時間がかかる」「忘れやすい」と感じている場面を見つけることです。

私たちは、経営と現場の両方を見てきた目で、御社の仕事を一緒に棚卸しし、AIに向く仕事と向かない仕事を仕分けます。最初は一つだけ、効果が数字で見える仕事から。小さく試して、手ごたえを確かめてから少しずつ広げていけば、無理なく続けられます。

04

使いこなせる?

以前に入れたシステムが、いつの間にか使われなくなった。高いお金を払ったのに、結局は紙とエクセルに戻ってしまった。そんな苦い経験があると、新しい仕組みに二の足を踏むのは当然のことです。

使われなくなる理由の多くは、現場のやり方を仕組みに合わせて変えさせたことにあります。私たちは逆の順番で考えます。いま使っている帳票やエクセルの書式はそのままに、AIのほうを御社のやり方に合わせます。

現場の方にお願いする操作は、スマートフォンで写真を撮る、届いた下書きを確かめて承認する、その程度で済むようにします。パソコンが苦手な方への講習も引き受けます。導入した後も毎月うかがって、使われ方を確かめながら直していきます。社員の全員が使えるようになるまで付き添いますので、どうぞ安心してお任せください。

BEST8

AI導入メリット

中小企業で効果が出やすい順に並べました。「業務効率化」と「コストダウン」、どちらも身近な仕事から始められます。

業務効率化BEST8

時間が戻ってくる仕事

  1. 請求書・領収書の読み取りと仕訳

    届いた請求書をAIが読み取り、仕訳の案まで用意。人は確かめて承認するだけ。

  2. ホームページ・ブログ・メルマガの情報発信

    写真とメモから記事を数分で下書き。メルマガは配信日の前にAIが次号を用意し、承認するだけ。

  3. AIチャットによる窓口業務

    問い合わせ、よくある質問、予約や資料請求の受付をAIチャットが24時間担当。人は大事な相談に集中できる。

  4. 見積書・提案書の下書き

    過去の見積りから近い案件を探し、下書きを数分で。ベテランの勘を全員で使える。

  5. 毎朝の段取りと期日のお知らせ

    今日やるべき3件と遅れの兆候を毎朝お届け。「忘れる」「探す」がなくなる。

  6. 見積書から請求書までの連動発行

    見積書、請求書、領収書を1つの画面で連動。入金の確認と督促の下書きまで自動で。

  7. 受信メールの仕分けと朝のまとめ

    毎日届くメールをAIが仕分けし、朝に要点を1通で。至急と要返信だけ開けばよい。

  8. 社内の質問対応と新人教育

    マニュアルや過去の資料をAIに覚えさせ、誰でも何度でも聞ける状態に。教える手間が減る。

コストダウンBEST8

お金が残るところ

  1. 残業代と休日出勤

    書類づくりと転記の時間が減り、夜と休日に片づけていた事務仕事がなくなる。

  2. 電話番と窓口対応の人件費

    よくある質問や受付はAIチャットが担当。電話に手を止められる時間が減り、少ない人数でも窓口が回る。

  3. 外注費

    チラシの文章、ホームページの更新、バナー画像などを、社内で作れるようになる。

  4. 求人広告費

    自社サイトに求人を常設し、応募受付から選考まで内製。媒体に頼る回数が減る。

  5. ミスと手戻りの費用

    転記ミス、請求もれ、期日忘れをAIが見張り、やり直しの手間と損失を防ぐ。

  6. ばらばらなシステムの利用料

    ホームページ、メルマガ、帳票、チャットを1つの契約にまとめ、固定費を整理。

  7. 広告費と掲載料

    自社のホームページとメルマガでお客様とつながり、広告やポータルサイトへの掲載料を抑える。

  8. 紙・印刷・郵送の費用

    見積書や請求書をPDFで発行してメールで送付。紙、印刷、切手、封入の手間と費用が減る。

順位はコンサルネットの見立てです。御社でどれが一番効くかは、無料相談で一緒に確かめます。

「道具のAI」と「任せられるAI」は別物です

これまでのAIは、聞かれたことに答える道具でした。AIエージェントは、決められた時刻や出来事をきっかけに自分から動き、下書きや集計まで済ませて、人に承認を求めます。判断と承認は人が行い、AIはそこまでの準備を受け持ちます。

道具のAI

  • 聞かれたら答える
  • 使う人が毎回指示を出す
  • 自社の帳票や過去の資料を知らない
  • 使う人によって成果がばらつく

任せられるAI(AIエージェント)

  • 時刻や出来事をきっかけに自分から動く
  • 下書きと集計まで済ませて承認を求める
  • 自社の資料・帳票・過去のやり取りを覚えている
  • 担当者が変わっても同じ品質で回り続ける

AIエージェントについて詳しく

AIエージェントが働く1日

説明より、場面で。ある30人規模の会社の1日です。

  1. AIマネージャー

    未完了の仕事を見渡し、「今日やるべき3件」と遅れの兆候をメールで届ける

    順番を確認する

  2. AI経理

    届いた請求書を読み取り、取引先・金額・日付・科目を抜き出して仕訳の案をつくる

    承認する

  3. AI見積

    過去の見積りから条件の近い案件を探し、見積書の下書きを用意する

    単価を決める

  4. オリジナルAI

    現場から届いた日報を案件別に集計し、予算を超えそうな案件を知らせる

    対策を決める

  5. AI段取り

    明日の打合せ資料と、納品後のお客様への案内メールを下書きする

    送信を承認する

  6. 代表のAIクローン

    夜間の問い合わせに一次対応し、翌朝、内容を要約して担当者へ渡す

    翌朝、折り返す

社外への送信、お金に関わること、ホームページへの公開は、必ず人が承認してから実行されます。

会社の中で、AIはこう働きます

01

AIマネージャー

社長と社員ひとりひとりの右腕。毎朝の優先順位づけ、毎週のふりかえり、売上や入金など気になる数字の見張り番を受け持ちます。

02

社外用AI

お客様に向いた会社の顔。ホームページ、事例紹介、チャット応対、自動見積、メルマガ、採用まで、集客と接客をまとめて支える。

03

社内用AI

社内の仕事の支え役。経理、帳票づくり、社内の質問対応、新人教育、段取り、受信メールの仕分けまで、毎日の手間を減らします。

04

オリジナルAI

その会社にしかない業務を、使い慣れた書式のままAIにします。日報の集計、申請書類の下書き、原価の見張りなどを個別に作る。

導入は4段階。いきなり全部は入れません

  1. 1

    AI導入|無料相談

    60分

    ヒアリングで、時間を取られている仕事を洗い出します。

    お渡しするもの診断書

  2. 2

    要件定義

    2〜3週間

    業務の流れ、使っている帳票、誰が承認するかを整理し、AIに任せる範囲を決めます。

    お渡しするもの要件定義書、優先順位表

  3. 3

    いよいよAI導入

    1〜3か月

    効果が見えやすい1つの業務から始めます。標準のAIで足りない部分は、オリジナルAIとして作ります。

    お渡しするもの稼働するAI、社内向け手順書

  4. 4

    定着するまで伴走

    3か月〜

    月次で使われ方を確認し、現場の声で直します。全員が使えるようになるまで付き添います。伴走は顧問契約で承ります。

    お渡しするもの月次レポート、改善提案

サービスの詳細

経営現場を見てきた数字

350社
経営診断・経営協力援助の実績
200社以上
ISO取得・スリム化の支援実績
1999年
設立。以来、東北の中小企業とともに

AIクローン

代表の分身に、聞いてみる

代表・反田の考え方と経験を学習したAIクローンが、最初のご相談をお受けします。夜でも休日でも構いません。御社の業種と、いま一番時間を取られている仕事を教えてください。

お相手するのはAIです。個別の経営判断は、本人との無料相談でお話しします。

代表反田快舟のAIクローン

こんにちは。コンサルネット代表・反田のAIクローンです。本人に代わって、AIエージェントの導入についてのご質問にお答えします。御社の業種と、いま一番時間を取られているお仕事を教えていただけますか。

たとえば、こんな質問から。

宮城・山形・福島へ伺います

仙台を拠点に、南東北3県の会社へ直接伺います。初回の無料相談は訪問でもオンラインでも構いません。AIの実装は、開発チームと組んで行います。コンサルタントが前に立ち、開発チームが後ろで支える体制です。

山形県

全35市町村
村山
山形市寒河江市上山市村山市天童市東根市尾花沢市山辺町中山町河北町西川町朝日町大江町大石田町
最上
新庄市金山町最上町舟形町真室川町大蔵村鮭川村戸沢村
置賜
米沢市長井市南陽市高畠町川西町小国町白鷹町飯豊町
庄内
鶴岡市酒田市三川町庄内町遊佐町

宮城県

全35市町村拠点:仙台
仙台都市圏
仙台市塩竈市名取市多賀城市岩沼市富谷市亘理町山元町松島町七ヶ浜町利府町大和町大郷町大衡村
仙南
白石市角田市蔵王町七ヶ宿町大河原町村田町柴田町川崎町丸森町
大崎・栗原・登米
大崎市栗原市登米市色麻町加美町涌谷町美里町
石巻
石巻市東松島市女川町
気仙沼・本吉
気仙沼市南三陸町

福島県

全59市町村
中通り
福島市郡山市白河市須賀川市二本松市田村市伊達市本宮市桑折町国見町川俣町大玉村鏡石町天栄村石川町玉川村平田村浅川町古殿町三春町小野町西郷村泉崎村中島村矢吹町棚倉町矢祭町塙町鮫川村
会津
会津若松市喜多方市北塩原村西会津町磐梯町猪苗代町会津坂下町湯川村柳津町三島町金山町昭和村会津美里町下郷町檜枝岐村只見町南会津町
浜通り
いわき市相馬市南相馬市広野町楢葉町富岡町川内村大熊町双葉町浪江町葛尾村新地町飯舘村

※秋田県、岩手県、青森県、新潟県は相談に応じます。

代表反田快舟の写真

「AIを入れること」が目的になった会社は、うまくいきません。社長と社員の時間を、本来の仕事に戻すこと。そのために何をAIに任せ、何を人が握り続けるかを、一緒に決めていきます。

有限会社コンサルネット代表反田快舟

まずは60分、話を聞かせてください。

売り込みはしません。どんな小さな疑問にもおこたえしながら、診断書をお渡しします。

かしこいAI導入|無料相談