AIエージェントとは

聞かれたら答えるAIから、任せられるAIへ

これまでのAIは、聞かれたことに答える道具でした。AIエージェントは、決められた時刻や出来事をきっかけに自分から動き、下書きや集計まで済ませて、人に承認を求めます。判断と承認は人が行い、AIはそこまでの準備を受け持ちます。

「道具のAI」と「任せられるAI」は別物です

道具のAI

  • 聞かれたら答える
  • 使う人が毎回指示を出す
  • 自社の帳票や過去の資料を知らない
  • 使う人によって成果がばらつく

任せられるAI(AIエージェント)

  • 時刻や出来事をきっかけに自分から動く
  • 下書きと集計まで済ませて承認を求める
  • 自社の資料・帳票・過去のやり取りを覚えている
  • 担当者が変わっても同じ品質で回り続ける

会社の中で、AIはこう働きます

01

AIマネージャー

社長と社員ひとりひとりの右腕。毎朝の優先順位づけ、毎週のふりかえり、売上や入金など気になる数字の見張り番を受け持ちます。

02

社外用AI

お客様に向いた会社の顔。ホームページ、事例紹介、チャット応対、自動見積、メルマガ、採用まで、集客と接客をまとめて支える。

03

社内用AI

社内の仕事の支え役。経理、帳票づくり、社内の質問対応、新人教育、段取り、受信メールの仕分けまで、毎日の手間を減らします。

04

オリジナルAI

その会社にしかない業務を、使い慣れた書式のままAIにします。日報の集計、申請書類の下書き、原価の見張りなどを個別に作る。

AIエージェントが働く1日

説明より、場面で。ある30人規模の会社の1日です。

  1. AIマネージャー

    未完了の仕事を見渡し、「今日やるべき3件」と遅れの兆候をメールで届ける

    順番を確認する

  2. AI経理

    届いた請求書を読み取り、取引先・金額・日付・科目を抜き出して仕訳の案をつくる

    承認する

  3. AI見積

    過去の見積りから条件の近い案件を探し、見積書の下書きを用意する

    単価を決める

  4. オリジナルAI

    現場から届いた日報を案件別に集計し、予算を超えそうな案件を知らせる

    対策を決める

  5. AI段取り

    明日の打合せ資料と、納品後のお客様への案内メールを下書きする

    送信を承認する

  6. 代表のAIクローン

    夜間の問い合わせに一次対応し、翌朝、内容を要約して担当者へ渡す

    翌朝、折り返す

社外への送信、お金に関わること、ホームページへの公開は、必ず人が承認してから実行されます。

まずは60分、話を聞かせてください。

売り込みはしません。どんな小さな疑問にもおこたえしながら、診断書をお渡しします。

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