FAQ
よくあるご質問
AIエージェントの基本
AIエージェントとは何ですか。
決められた時刻や出来事をきっかけに自分から動き、下書きや集計まで済ませて、人に承認を求めるAIです。聞かれたら答えるだけのAIとは、自分から動く点が違います。
ChatGPTと何が違うのですか。
ChatGPTは優れた対話の道具です。AIエージェントは、御社の資料や帳票を覚えたうえで、毎朝の報告や請求書の読み取りといった決まった仕事を、継続して受け持ちます。
AIは勝手に判断して動いてしまいませんか。
いいえ。社外への送信、お金に関わること、ホームページへの公開は、必ず人が承認してから実行される設計です。AIが受け持つのは、そこまでの準備です。
AIは間違えませんか。
間違えることがあります。だからAIの役割は下書きと集計までにとどめ、確定は人が行います。回答の根拠にした資料を示す機能もあります。
どんなAIを使っているのですか。
ClaudeやGeminiなど、用途に合った生成AIを組み合わせて使います。どのAIを使うかを御社が意識する必要はありません。
AIに詳しくなくても使えますか。
使えます。難しい言葉や仕組みを覚える必要はありません。届いた下書きを確かめて承認する、スマートフォンで写真を撮る、その程度の操作で済むように整えます。
AIクローンとは何ですか。
特定の人の考え方や話し方を学習した、AIの分身です。社長や営業担当の代わりに、お客様からの最初のご相談をお受けします。
AIマネージャーとは何ですか。
社長や社員ひとりひとりの右腕として働くAIです。毎朝の優先順位づけ、毎週のふりかえり、気になる数字の見張り番を受け持ちます。
オリジナルAIとは何ですか。
標準の機能に無い、その会社固有の業務のために個別に作るAIです。日報の集計や申請書類の下書きなど、御社の書式に合わせて作ります。
AIが普及すると、人の仕事はなくなりますか。
なくなるのは、転記や書類づくりなどの手間です。お客様と向き合う、判断する、育てるといった仕事に、人の時間を回せるようになります。
できること・できないこと
どんな仕事を任せられますか。
請求書の読み取りと仕訳、見積書の下書き、問い合わせの一次対応、ホームページやメルマガの発信、毎朝の段取り、社内の質問対応などです。
請求書の処理はどこまで任せられますか。
届いた請求書をAIが読み取り、取引先、金額、日付、科目を抜き出して仕訳の案を作ります。人は確かめて承認し、会計ソフトに取り込むためのデータを出力できます。
見積書は自動で作れますか。
過去の見積りをAIに覚えさせ、条件の近い案件から下書きを作れます。単価と最終の金額を決めるのは人です。
夜間や休日の問い合わせに対応できますか。
できます。AIチャットが24時間お答えし、折り返しが必要なご相談は要点をまとめて、翌朝に担当者へお渡しします。
ホームページの更新も任せられますか。
写真とメモから記事を数分で下書きできます。公開は、内容を確かめてから人が行います。
手書きの日報や書類も読み取れますか。
読み取れる場合が多いですが、書式や字の状態によります。御社の実物で試してから、任せる範囲を決めます。
AIに任せてはいけない仕事はありますか。
最終の判断、価格の決定、お客様への約束、法律や税務の個別の判断は、人が行う仕事です。AIは準備と整理を受け持ちます。
図面や設計はAIで作れますか。
寸法や法規を満たす図面はCADの仕事です。AIは、要望の整理、見積りの下書き、提案書へのまとめなど、前後の工程を受け持ちます。
会計ソフトと連携できますか。
主要な会計ソフトに取り込める形式で、データを出力できます。会計ソフト自体はそのままお使いいただけます。
今使っているExcelや帳票は使えなくなりますか。
いいえ。使い慣れた書式を変えないことを大切にしています。今のExcelや帳票のまま、AIが下書きする形を優先します。
導入の進め方
何から始めればよいですか。
まずは無料の診断です。60分のヒアリングで、時間を取られている仕事を洗い出し、AIに任せられる候補を3つほどに絞ります。
導入までどれくらいかかりますか。
標準のAIだけなら、1か月ほどで使い始められます。オリジナルAIを作る場合は、要件定義から検証まで2〜4か月が目安です。
いきなり全部を入れるのですか。
いいえ。効果が数字で見える仕事を1つだけ選んで始めます。手ごたえを確かめてから、少しずつ広げます。
要件定義とは何をするのですか。
業務の流れ、使っている帳票、判断の基準、誰が承認するかを整理し、AIに任せる範囲と人が判断する範囲を決めます。
導入の準備として、何を用意すればよいですか。
特別な準備は要りません。ふだんお使いの帳票や日報、過去の見積りなどをお見せいただければ、そこから始められます。
社内に詳しい担当者がいなくても大丈夫ですか。
大丈夫です。設定や作り込みは私たちが行い、使い方は現場の方に合わせてお伝えします。
パソコンが苦手な社員が多いのですが。
現場の方は、スマートフォンで写真を撮る、届いた下書きを承認する、といった操作で済むようにします。講習も行います。
導入後に業務のやり方が変わったら、対応できますか。
できます。月次で使われ方を確かめ、現場の声に合わせて直していきます。
最初に選ばれることが多い仕事は何ですか。
請求書の処理、見積りの下書き、問い合わせ対応のいずれかから始める会社が多いです。どれも効果が見えやすい仕事です。
途中でやめることはできますか。
できます。AIの利用料は月単位の契約です。続けるかどうかは、使ってみた手ごたえで決めていただけます。
費用と契約
費用はどれくらいかかりますか。
診断は無料です。コンサルティング料は、診断のあとにお見積りします。AIの利用料は、月額5,500円(税込)からです。
無料の診断だけでも受けられますか。
受けられます。診断だけで終わっても構いません。売り込みはしません。
AIの利用料には何が含まれますか。
ホームページ、AIチャット、帳票、メルマガ、AIナレッジなど、標準の機能を1つの契約で使えます。プランによって使える機能が変わります。
オリジナルAIの開発費はいくらですか。
内容と規模によって変わるため、要件定義のあとに個別にお見積りします。先に金額の目安が必要な場合は、診断の際にご相談ください。
補助金は使えますか。
IT導入や省力化に関する補助金の対象になる場合があります。要件は年度ごとに変わるため、診断の際に最新の状況を確認します。採択をお約束するものではありません。
契約期間の縛りはありますか。
AIの利用料は月単位の契約です。コンサルティングの期間は、内容に合わせてご相談のうえ決めます。
支払い方法を教えてください。
AIの利用料はクレジットカードでのお支払いです。コンサルティング料のお支払い方法は、お見積りの際にご案内します。
見積りは無料ですか。
無料です。診断の結果をふまえて、内容と金額を書面でお出しします。
小さな会社でも費用に見合いますか。
人手に余裕のない会社ほど、書類と段取りの時間が減る効果は大きくなります。見合うかどうかは、診断で一緒に確かめます。
追加で費用がかかるのはどんなときですか。
標準の機能に無い業務をオリジナルAIとして作るときと、プランを上げるときです。どちらも、事前にお見積りします。
安全とセキュリティ
社内の情報をAIに入れても安全ですか。
お預かりした情報は、御社のAIのためだけに使います。保管場所と取り扱いの詳しい内容は、診断の際に資料でご説明します。
お客様の個人情報は入れてもよいですか。
入れる範囲を最初に決めます。氏名や連絡先が要らない仕事では、入れない形で進めます。必要な場合は、匿名化の方法も含めてご相談します。
公開する情報と、社内だけの情報は分けられますか。
分けられます。ホームページに出す情報と、社内のAIだけが参照する情報は、別々に管理します。
AIが社外に誤った情報を出してしまう心配はありませんか。
社外への送信と公開は、人が承認してから実行されます。AIチャットの回答も、御社の資料を根拠にするよう設定します。
AIチャットが答えられない質問はどうなりますか。
分からないことは分からないと伝え、担当者へ引き継ぎます。答えられなかった質問は記録され、よくある質問の候補として提案されます。
退職した社員がAIを使えないようにできますか。
できます。アカウントごとに権限を管理し、不要になったアカウントは停止できます。
AIの回答に著作権の問題はありませんか。
AIが作った文章や画像も、公開の前に人が確かめます。他社の文章や写真をそのまま使わないよう、運用のルールを一緒に決めます。
社内でAIを使うときのルールは必要ですか。
必要です。入れてはいけない情報、確認の手順、責任の所在を決めた簡単なルールを、導入のときに一緒に作ります。
データは、やめたあとどうなりますか。
解約のあとの取り扱いは、契約の内容に沿って行います。必要なデータは、やめる前に取り出せます。詳しくは診断の際にご説明します。
医療や福祉の情報も扱えますか。
扱う場合は、個人情報の範囲と匿名化の方法を最初に決めます。診断や治療の判断に、AIは使いません。
社内への定着
入れたのに使われなくなるのが心配です。
使われなくなる理由の多くは、現場のやり方を仕組みに合わせて変えさせたことにあります。私たちは、AIのほうを御社のやり方に合わせます。
社員が反対しないでしょうか。
仕事を奪うためではなく、手間を減らすための導入だと、最初にお伝えします。現場の困りごとから始めると、受け入れられやすくなります。
社員向けの講習はしてもらえますか。
行います。パソコンが苦手な方にも分かるよう、実際の仕事を使ってお伝えします。
導入のあとも相談できますか。
できます。月次でうかがい、使われ方を確かめながら、改善を続けます。
担当者が替わっても大丈夫ですか。
大丈夫です。手順とルールを文書に残し、AI自身も御社の資料を覚えているので、引き継ぎがしやすくなります。
ベテランの知識をAIに残せますか。
残せます。過去の見積り、手順書、トラブルの対応記録などを覚えさせ、誰でも何度でも聞ける状態にできます。
新人教育に使えますか。
使えます。マニュアルや社内のルールをAIに覚えさせると、新人が自分で確かめられるようになり、教える手間が減ります。
効果はどうやって確かめますか。
始める前に、今かかっている時間を一緒に数えます。導入のあと、同じ仕事にかかる時間を比べて確かめます。
社長が使いこなせる自信がありません。
社長にしていただくのは、毎朝届く報告を見て、承認と判断をすることです。操作を覚えるより、任せる範囲を決めることが大切です。
どのくらいの頻度でサポートしてもらえますか。
基本は月に1回の訪問です。そのあいだのご質問は、メールやオンラインでお受けします。
業種別の使い方
建設業ではどんな使い方がありますか。
見積りの下書き、協力業者の請求書の仕訳、施工事例の発信が標準でできます。安全書類や日報からの原価集計は、御社の書式に合わせて作り込みます。
製造業ではどんな使い方がありますか。
請求書の仕訳、帳票の連動発行、技能の伝承が標準でできます。検査成績書や作業日報の集計は、個別に作り込みます。
小売店や飲食店ではどんな使い方がありますか。
商品説明と画像づくり、問い合わせや予約の一次対応、メルマガ、オンラインショップ、仕入請求書の仕訳などです。
福祉や医療の事業所ではどんな使い方がありますか。
職員向けの社内Q&A、採用ページ、ご家族へのお知らせ、会議の要約などから始められます。記録や届出書類の下書きは、個人情報の扱いを決めたうえで作り込みます。
士業の事務所や団体ではどんな使い方がありますか。
相談の一次受付、会員や顧問先へのお知らせ、セミナーの告知と申込み、過去の資料の整理などです。個別の判断は、資格者が行います。
うちの業種は特殊ですが、対応できますか。
業種は問いません。書類と段取りに時間を取られている仕事があれば、対象になります。まずは診断でお聞かせください。
従業員が数人の会社でも使えますか。
使えます。人数が少ない会社ほど、1人が受け持つ事務の負担が大きく、効果を感じやすい傾向があります。
個人事業主でも相談できますか。
ご相談いただけます。規模に合わせて、無理のない始め方をご提案します。
複数の拠点がある会社でも使えますか。
使えます。1つの画面で複数の拠点の情報を扱えるので、連絡と共有の手間が減ります。
業種ごとの詳しい説明はどこで見られますか。
トップページの「業種別の使いどころ」から、建設・住宅、製造、小売・飲食、福祉・医療、士業・団体の各ページをご覧いただけます。
ホームページと情報発信
今のホームページはどうなりますか。
今のホームページを生かす方法と、AIに強い形に作り直す方法があります。診断の際に、どちらが合うかを一緒に考えます。
AIに強いホームページとは何ですか。
検索で見つかるだけでなく、ChatGPTなどのAIに質問されたときにも、御社の情報を正しく紹介してもらえるホームページのことです。
ブログやお知らせを続ける自信がありません。
写真とメモを渡すだけで、AIが記事を下書きします。続けるための手間を、できるだけ小さくします。
メルマガも送れますか。
送れます。配信日の前にAIが次号を下書きし、承認すると配信されます。読者の登録は、本人の同意を得たうえで行います。
SNSの投稿も手伝ってもらえますか。
記事やお知らせをもとにした投稿文や、バナー画像の下書きを作れます。投稿は、内容を確かめてから人が行います。
求人の募集にも使えますか。
使えます。募集職種を入れるだけで求人ページを下書きし、応募の受付から選考の管理まで、自社のサイトで行えます。
ネットショップも作れますか。
作れます。商品の登録、カード決済、送料の設定まで、ホームページの中で行えます。
お客様の声を載せたいのですが。
いただいた感想を、承認してから掲載する仕組みがあります。事例や商品ページと並べて見せられます。
アクセスの解析もできますか。
できます。アクセス、問い合わせ、受注の動きをAIが毎週まとめ、改善の案を出します。
ホームページの更新を外注しなくてもよくなりますか。
日々の更新は、社内でできるようになります。デザインの作り込みなど、専門の仕事は引き続きご相談いただけます。
無料相談について
無料の診断では何をするのですか。
60分のヒアリングで、時間を取られている仕事を洗い出し、AIに任せられる候補を3つほどに絞ります。結果は診断書にまとめてお渡しします。
診断を受けたら、契約しなければいけませんか。
いいえ。診断だけで終わっても構いません。
診断はどこで受けられますか。
宮城、山形、福島の会社へは、直接うかがいます。オンラインでも受けられます。
診断には誰が同席すればよいですか。
経営者の方と、できれば現場の事務を担当している方にご同席いただくと、具体的なお話ができます。
診断の前に準備するものはありますか。
ありません。ふだんお使いの帳票や日報がお手元にあれば、話が早く進みます。
申し込んでから、どのくらいで連絡が来ますか。
お申し込みから2営業日以内に、日程のご連絡を差し上げます。
診断の結果はどんな形でもらえますか。
時間を取られている仕事、AIに任せられる候補、おすすめの始め方を、診断書にまとめてお渡しします。
診断で話した内容は、外に漏れませんか。
漏れません。お聞きした内容は、診断とご提案のためだけに使います。
AIのことを何も知らなくても、診断を受けられますか。
受けられます。むしろ、何から聞けばよいか分からない段階でのご相談を歓迎します。
診断のあと、しつこい営業はありませんか。
ありません。ご連絡は、診断の結果のお届けと、ご質問への回答にとどめます。
コンサルネットについて
コンサルネットはどんな会社ですか。
仙台を拠点に、1999年から中小企業の経営診断と経営協力援助を行ってきた会社です。現在は、AIエージェントの導入支援に力を入れています。
誰が担当しますか。
代表の反田が直接担当します。AIの実装は、開発チームと組んで行います。
どんな実績がありますか。
業種別、規模別、症状別の経営診断と経営協力援助が350社、ISOの取得とスリム化の支援が200社以上あります。
対応しているエリアはどこですか。
宮城、山形、福島の3県へ直接うかがいます。秋田、岩手、青森、新潟の会社からのご相談にも応じます。
経営の相談も一緒にできますか。
できます。AIの導入は経営課題の一部です。人の採用や育成、原価の管理などと合わせて考えます。
AIの専門会社と何が違うのですか。
経営と現場の両方を見てきた立場から、何をAIに任せ、何を人が握り続けるかを一緒に決めます。道具選びより先に、仕事の整理から始めます。
ホームページのAIチャットは、本当にAIが答えているのですか。
はい。代表の考え方と、当社の資料を学習したAIがお答えしています。個別の経営判断は、診断の場で本人がお話しします。
セミナーや勉強会は開いていますか。
開催の予定は、ホームページのお知らせでご案内します。商工団体や業界団体からの講演のご依頼も、ご相談ください。
相談は電話でもできますか。
できます。会社案内のページに電話番号を載せています。お急ぎでなければ、診断のお申し込みフォームが確実です。
紹介やご縁がなくても相談できますか。
もちろんです。ホームページからのご相談を歓迎します。
解決しない場合はお気軽にお問い合わせください
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