人生、ときにはタイムをとる
2026年10月3日
流れが悪いときは、一度「タイム」を取ろう
物事には勢いがある。調子が良いときはすべてが好転して見えるのに、一度マイナスに傾くと「自分にはこれしかない」「ここが悪い」という思いばかりが頭を占めてしまう。そんな流れの中では、どれほど努力してもうまくいかないことが多い。
スポーツの試合でも、劣勢のときに監督がタイムを取ることで流れが変わる瞬間がある。頑張り続けるのではなく、あえて立ち止まることで、状況が好転するきっかけが生まれるのだ。
私たちの日々の暮らしも同じではないだろうか。にっちもさっちもいかないと感じたときは、無理に解決しようとせず、おいしいものを食べる、ぐっすり眠るなど、一度「タイム」を取ってみる。
朝起きれば、昨日とは違う風が吹いている。