仕事と家庭をどう両立したのか:中小企業の未来を拓くコンサルネット
●
中小企業の未来戦略
●
営業支援プログラム
●
EQで個人の自立を支援
●
経営お役立ちツール
●
経営お役立ち情報
●
住宅会社の集客アップ
●
中小企業のISO
●
コンサルネット/会社案内
●
ログイン
今日 50件 昨日 51件
合計 1,166,768件
中小企業の未来を拓くコンサルネット
仕事と家庭をどう両立したのか
樹木医の資格をとって2年後、大きな仕事が舞い込んできた。
樹齢130年という、世界でも有数の大藤を移植してほしいという依頼だった。
過去に、こんな大きな藤で移植に成功した例はない。だが塚本は引き受けた。
塚本はその仕事にのめり込んだ。調査をし、来る日も来る日も考え続けた。
仕事に打ち込むあまり、帰りが遅くなり、家事がおろそかになった。
ある日、我慢の限界を超えた夫が怒鳴った。
「そんなに仕事がしたかったら、この家を出ていけ」
仕事か家庭か迫る夫。しかし、塚本はタンカを切った。
「嫌です。出ていきません。仕事も辞めません」
家庭も仕事も取ると塚本は宣言した。
その代り、自らに一つの決めごとをした。
仕事の愚痴は言わない。疲れた様子も見せない。
そんな塚本の覚悟に、夫も次第に折れていった。
(プロフェッショナル仕事の流儀6より)
2008/06/09 22:37:
consulnet.co.jp
...経営お役立ち情報に戻る
Copyright (C) consulnet.co.jp All Rights Reserved.