日本人にとっての藤とは:中小企業の未来を拓くコンサルネット
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日本人にとっての藤とは
藤というのは、日本原始の木なんです。
世界にもあるのですが、あそこまで長くなるのは日本の種だけです。
「藤」という字を使った苗字は141もあるんです。
私の調べた範囲ですから、きっとまだあるでしょう。
それだけ日本人と藤は関係が深いんですね。
それに、古来、藤は権力の象徴でもあったんですね。
あの藤色は高貴な色として尊重されてきましたし、蔓の強さも魅力的に映ったよ
うです。
源氏物語でも最初に藤壷が出てきますし、聖徳太子も藤を愛でたという文書が
残っています。
ほかの木に絡みつきながら、1年で5〜10メールも伸びて、光を独り占めにし
てまた蔓を伸ばす。
やがては絡めついた木を絞め殺して、自分だけが生き残る。
そんなものすごい生命力を持った木なんです。
藤は個人的にも一番愛してやまない木ですね。
移植や腐りの対策など、一番苦しんだ木でもありますから。
By塚本こなみ
(プロフェッショナル仕事の流儀6より)
先日、長年庭に植えていた藤を伐採しました。
蔓が伸びすぎて、手に負えなくなったからです。
所詮、権力とは無縁なのでしょう・・・。
2008/06/08 12:33:
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