樹木の声を聞く:中小企業の未来を拓くコンサルネット

中小企業の未来を拓くコンサルネット
樹木の声を聞く

日本一の入場者を誇る植物園が栃木県足利市にある。
「あしかがフラワーパーク」。
290本もの藤と樹齢140年の老木「野田の九尺藤」は圧巻で世界最大級。

藤を守ってきたのは、延長で樹木医の塚本こなみ。
病気で治らないという木を次々と治してきた日本を代表する樹木医である。
造園業の夫に嫁いだ当初、樹木の名前すらわからなかった塚本は猛勉強の末、42歳で樹木医になった。

机上の学問ではわからないことだらけの植物の世界。
何度も壁にぶつかりながらも諦めず試行錯誤を重ね、ここまで来た。
塚本は365日、木々と向き合い、樹木の病と闘い続ける。

(プロフェッショナル仕事の流儀6より)
2008/06/06 19:08:consulnet.co.jp