エコノミー・メールインの活用事例:中小企業の未来を拓くコンサルネット

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エコノミー・メールインの活用事例

データベースソフトといっても、正直よく分からないですね。また、マニュアルを見ても難しい用語が多く、やはりよく分からない。フィールド、カテゴリー、コンテンツ、デフォルト、オープン・ソース???日本語で書け!ある程度以上の知識を持った人にしか売らない、といっているのかと、疑いたくなります。
データベースって誰でもが手軽に使えるから意味があるのではないでしょうか?もっともっと「データベース活用の利点」を身近に感じられるようにしたいものです。

そこで、大切なのは「目的は何か?」です。
何のデータを、何のために活用するのかがハッキリしていれば、必要なソフトとその活用法が見えてきます。

画像マルチリンク「エコノミー・メールイン」は応用範囲が広いソフトです。しかし『30日間無料お試し版」をホームページから取り込んでも、どう使っていいか分からないという人が多いのも事実です。そのため、メーカーのホームページ上で、詳しい使い方マニュアルを公開しています。

まず、「画像マルチリンク」が分からない? はい、申し訳ありません。
「エコノミー・メールイン」は、図面や画像を取り込み、それに関連するデータを貼付け(リンクするといいます)“目で見てわかる管理”ができるのです。

では、どんな使い方ができるのでしょうか?2〜3例を上げてみます。

【住宅会社の場合】
・「間取り図」に、システムキッチン、ユニットバス、トイレなどの画像、メーカー、機種、施工業者名などを貼付けておくと一目瞭然。誰でも、いつでも、お客様情報を“目で見て確認する”ことができ、アフターメンテナンス対応が迅速にできます。顧客満足の向上により紹介情報獲得は間違いなし?

【設備会社の場合】
・「建築図面」に、関連設備の写真や保守点検記録、補修履歴を貼付けておけば、保守管理に強力な味方になります。

【ISOをペーパーレス化】
・「ISOシート」に、品質目標、マネジメントレビュー議事録、教育訓練記録など関連情報を貼付けておくと、必要なデータが、必要なときに、誰でも一発で取り出せ、審査もスムーズに!分厚いファイルも必要なくなります。

「エコノミー・メールイン」の他にない特徴を整理すると次の3点です。
分類(大分類10項目、中分類9999項目)や関連用語(無限)から容易に必要なデータが検索できる。
図面や画像上に関連データをリンク保存でき、“目で見る管理”ができる。
メール(パソコン、携帯端末、携帯電話)で必要なデータ(画像、記事、添付資料など)を送り、自動分類できる。

ですから、「どんな分類で整理するのか」を決めるのが、最初の仕事です。難しく考える必要はありません。現在、何らかの分類で、整理されていますよね。
例えば、工事名、担当者名、文書名・・・などなど。まずは、その分類でデータを取り込んでおけばいいのです。(分類は後から変更できます)

「エコノミー・メールイン」の威力が発揮されるのは、その検索機能です。分類からも、データの名前、担当者の名前、関連用語、メールの記事など関係ありそうな用語から探すことができます。

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☆もっと詳細を知りたい方は下記のホームページをご覧ください
下記ホームページから【30日間のお試しダウンロード】
ができます。
http://hi-so.jp/

操作マニュアルはこちらです


【お問合せ・資料請求】はこちらより承っております



コンサルネットは「エコノミー」の正規代理店です。


2006/11/22 14:51:consulnet.co.jp